デザイナー向けおすすめAdobeプランTOP2
- Creative Cloud Pro(旧コンプリートプラン)(20以上のアプリが使える・仕事で複数のソフトを使うならこれ)
- フォトプラン(Photoshop+Lightroom・まずはPhotoshopだけ使いたい方向け)
- ✅ 学生・教職員向けプランあり(最初の3か月 月980円・4か月目以降 月2,180円・2年目以降 月4,180円/2026年11月8日 Adobe公式)
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※各プランの詳細・料金・おすすめシーンは記事内で解説しています。

なんかいっぱいプランがあるけど、どれがいいんだろう?

デザイナーを目指すなら、PhotoshopやIllustratorをはじめとするAdobeソフトは必需品です。
Adobeソフトを購入しないことには何も始まりません。
また、すでにデザイナーとして働いているけど、家でも作業ができるようにAdobeソフトを購入したい!という方もいると思います。
今回はデザイナーを目指す方・すでにデザイナーの方の2つの視点から、購入すべきAdobeソフトを解説していきます!
この記事で分かること!
- Adobeソフト(Creative Cloud)の仕組み
- デザイナーを目指す方におすすめのAdobeプラン
- すでにデザイナーの方におすすめのAdobeプラン
Adobeソフト(Creative Cloud)について
adobeは現在、サブスクリプション方式(利用期間分の使用権を購入する形式)でソフトを提供しています。
昔はパッケージ版の販売があり、一度買ってしまえば永久に使えたのですが、今は月額料金を払い続けなければいけません。
毎月お金を払うことでAdobeソフトを使用する権利が得られます。

- アップデートのたびにソフトを購入しなおす必要がなくなった
- 初期費用が安くなり気軽に利用できるようになった
- 短期間の使用やお試しができる
アップデートのたびにソフトを購入しなおす必要がなくなった
従来のパッケージ版で最新のソフトを使うためには、
アップデートのたびに毎回新しいソフトウェアを購入しなおす必要がありました
現在では月額料金を払えば常に最新のソフトを利用できるようになるので、ソフトのバージョンに悩まされる心配はありません。
初期費用が安くなり気軽に利用できるようになった
パッケージ版は一度買えばOKでしたが、その分値段がとても高かったんです。

しかし、今は月額数千円でさまざまなソフトが使えるので、グッとハードルが下がりました。
とくに今からデザイナーを目指す方にとっては良いことだと思います。
短期間の使用やお試しができる
初期費用の話と少し似ていますが、『一回試しに使ってみよう』ができるのは大きいです。
どんなにソフトのことを勉強したとしても、やはり実際に使ってみないと分からないことはたくさんあります。
それにもし万が一
『やっぱデザイナーになるの無理だわ、あきらめよう』
ってなった時に数十万円出してもう使わないソフトだけ手元に残るのは悲惨ですよね。
月額制だとそういったリスクもなくなります。
あなたにおすすめのAdobeプラン
Creative Cloud Pro
価格
(2026年11月6日 Adobe公式で確認・税込・年間プラン月々払い)
※初めて登録する方向けの期間限定キャンペーンがあります。内容は予告なく変わり、表示も人によって違うことがあります(2026年11月8日にAdobe公式で見た表示は「12か月間 月6,810円(25%OFF)」と「最初の3か月 月4,539円(50%OFF)」の2種類)。購入画面で確認してください。
| デザイナーを目指す方 | |
|---|---|
| 現役デザイナーの方 |
本気でデザイナーを目指すならCreative Cloud Pro
デザイナーを目指すなら20種類以上のAdobeソフトが使い放題のCreative Cloud Proがおすすめです!
確かに初期投資としては高いかもしれませんが、どのみち必要になるソフトばかりです。
自分の商売道具ですから、ここをケチっても意味がありません。
本気でデザイナーを目指すならCreative Cloud Proがおすすめです。

Creative Cloud Proは現在デザイナーの方にもおすすめ
実務経験がある方ならわかると思いますが、
デザイナーはPhotoshop以外にもさまざまなAdobeソフトを使用します
ロゴ制作や名刺作成はIllustrator、雑誌などの印刷物にはInDesign、WEBデザインをするならDreamweaverなど
ですので、それらのソフトがすべて入ったCreative Cloud Proを購入すれば間違いないです!
⇒Creative Cloud Proを公式サイトで購入する
Creative Cloud Proで使える主なアプリ(Adobe公式の料金ページ記載のもの)
- Photoshop
- Illustrator
- InDesign
- Adobe Premiere
- After Effects
- Animate
- Dreamweaver
- Audition
- InCopy
- Lightroom
- Acrobat Pro
- Adobe Express
※Adobe公式の料金ページ(2026年11月6日確認)に「Photoshop、Illustrator、Adobe Express、Adobe Premiere、Acrobat Proなど、20以上のCreative Cloudアプリ」と記載。上は公式ページに名前のあるアプリの一部です。

それぞれのソフトについて詳しく知りたい方は
⇒Adobe公式サイト
をチェックしてみてね!
フォトプラン
価格
(2026年11月6日 Adobe公式で確認・税込・年間プラン月々払い)
| デザイナーを目指す方 | |
|---|---|
| 現役デザイナーの方 |
デザイナーを目指す方はフォトプランから始めるのもアリ
月額¥2,380(税込)で済むというのは魅力的なので、まずはお試し感覚でフォトプランを購入してデザインのスキルを磨くのもアリです。
その後、他のソフトも必要になった時にCreative Cloud Proに切り替えればOK。

Photoshopだけを使うならこのフォトプランが一番コスパが良いです。
当サイトのPhotoshop講座もぜひ参考にしてください。
ただし、デザイナーを目指すなら必ず他のソフトも必要になるということだけは忘れないでください!
現役デザイナーの方には微妙
現役デザイナーの方にはフォトプランはおすすめとは言いづらいですね。
デザインの仕事をしていれば分かると思いますが、Photoshopだけでは作業の幅が限られてきます。
Illustrator・InDesign などは最低でも欲しいので、やはりCreative Cloud Proを購入するべきでしょう。
単体プラン
価格
(2026年11月6日 Adobe公式で確認・税込・年間プラン月々払い)
| デザイナーを目指す方 | |
|---|---|
| 現役デザイナーの方 |
20以上のアプリが使えるCreative Cloud Proが¥9,080なのに対し、単体プランはPhotoshop・Illustratorなどが1本¥3,280です(どちらも税込・年間プラン月々払い)。3本使うならCreative Cloud Proのほうが安くなります。
複数のソフトを使うなら単体プランは割高になるので、使うソフトが1本だけと決まっている場合に選ぶプランです。
(どうしてもIllustratorだけ使いたい!他のソフトはいらない!という方がいるなら別ですが)
よくある質問
Q. WebデザインにはどのAdobeプランが必要ですか?
WebデザインではPhotoshop・Illustratorを中心に複数のソフトを使うことが多いため、20以上のアプリが使える「Creative Cloud Pro(旧コンプリートプラン)」が選びやすいプランです。単体プラン(1本 月3,280円)を3本以上使うなら、Creative Cloud Pro(月9,080円)のほうが安くなります(税込・年間プラン月々払い)。
Q. AdobeのCreative Cloud Pro(旧コンプリートプラン)と単体プランの違いは?
Creative Cloud ProはPhotoshop・Illustrator・Adobe Premiere・Acrobat Proなど20以上のアプリが使えるプランです(月9,080円)。単体プランは1つのアプリだけ使えます(Photoshop・Illustratorなどは月3,280円)。複数のソフトを使う場合はCreative Cloud Proのほうが割安になります(税込・年間プラン月々払い)。
Q. AdobeCC学生・教職員向けプランはいくら割引になりますか?
学生・教職員向けのCreative Cloud Proは2年目以降が月4,180円(個人向けの通常価格は月9,080円)で、最初の3か月は月980円、4か月目以降は月2,180円です(2026年11月8日 Adobe公式で確認・税込・年間プラン月々払い)。在学中に申し込める場合は、このプランを確認しましょう。
Q. AdobeのプランをWebデザイン学習で使う場合のコスパは?
デザインスクールによってはAdobeCC代が受講料に含まれているケースもあります。また、リスキリング補助金(最大70%補助)を活用できるスクールを選べば、ソフト代を含めた学習コスト全体を大幅に抑えることが可能です。
💼 Adobeスキルを活かして転職を検討している方へ
WebデザイナーへのキャリアチェンジにはIT専門の転職エージェントが有効です。Webデザイナー転職エージェント比較【2026年版】もあわせてご覧ください。
Adobeプランの選び方まとめ
デザイナーを目指す方の場合
本気でデザイナーになりたいなら
⇒Creative Cloud Pro
そこまで強い気持ちがないならまずは
⇒フォトプラン
現役デザイナーの場合

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